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豆州志稿

江戸時代に編さんされた伊豆国の代表的地誌である「豆州志稿」を印刷・刊行したものです。 「ち し地誌」とは、その地域の位置・地形・気候・地名・村落・交通・産業・伝承などを記述したものです。江戸時代には多様な地誌が、幕府や藩、または在野の知識人らにより作られました。
の富南の「豆州志稿」は江 戸時代に印刷・刊行されることはありま せんでした。1888年(明治21)に 伊豆長岡の国学者はぎわらしょうへい萩原正平がこの増補訂 正・刊行を企て、正平の死後は嗣子まさお正夫 が父の遺志を引き継いで1892年から 1895年にかけて『増訂豆州志稿』と して印刷・版行しました。

販売価格 12,960円(税960円)
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長倉書店
長倉一正
修善寺に生まれ修善寺に育ち伊豆をこよなく愛しています 伊豆の文学・歴史・自然に興味を持ち在庫を揃えています
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